旅とカフェと南の島! yocchi


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memo

こんにちは。
yocchiです!

年下オットとの
ふたり暮らし。

素敵なカフェで
ノンビリ過ごす時間が
大好き。
メールは
wata1006☆excite.co.jp

ウブド

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Hanako (ハナコ) 2016年 12月22日号 No.1124


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カテゴリ:books( 35 )

女湯に浮かんでみれば 

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東京、女、風呂ナシ。だからこそ見えてくる、銭湯・女湯の世界。いま、こんなに濃密な空間がほかにあるだろうか?「元気に生きていく」コツがわかる、女湯散歩紀行。


一昨日から鼻がグズグズ・・・、こんな心地よい季節に風邪!?
エアコンで冷やされることもなく、湿気も少なく、
たぶん、一年で一番ストレスなく過ごせる貴重な時期


昔から銭湯が好きで小学生の頃からひとりでお風呂に行ってた

ここに住み始めてからも、歩いて10分の場所に銭湯があり
たまーに行ってる

番台に人が座ってる昔ながらの銭湯じゃないけど、
ジェットバスや天然温泉、露天まであり結構楽しめる 大人470円

10年前よりだいぶ空いてしまってるが、なぜかその分増えた背中にアートのお客さん!

女湯は6割、男湯は9割近くが背中にアートが施されてる方々ばかり
そのせいか、オットはなかなかすんなり行ってくれない(笑)

小さい女の子を連れたフツーのお母さんの背中をちらっと見れば
デッカく天使の羽が・・・

きっと男湯の方々はもっと立派!?だろう

タトゥーに偏見は無いつもりだけど、やっぱりねー、複雑
きっとこの子も、なんの躊躇もなく入れるんだろうなーとか、虐待とかされてない??
なんてお湯に浸かりながら色々考えてしまう

そうそうここには「○○の方お断り」なんてない

わざわざ風呂無しの部屋に住み、どんどんなくなりつつある銭湯を憂い
おばあさん達とのお風呂での交流を楽しみにしている著者
読みやすく、それでいて著者の銭湯愛をとっても感じた


***

優しい文章が気に入って、他の本も読みたいと調べてたら
この本の後もう1冊本を出版されて、若くして亡くなられてた
とても残念・・・
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by wata1006 | 2016-05-25 15:06 | books

「誰もいない夜に咲く」

今年は花粉症の薬を病院で頂いて飲んでいるせいか、すごぶる快調!!

もちろん、外出時はマスク。
洗濯物も午前には取り込んで、花粉をブロック。
一日で一番飛ぶのが午前11時頃と午後2時から4時だそうです。


ここ数年、ひどい時だけコンタックで誤魔化してたけど
眠くなる、カラダはだる~くなり、喉が異常に乾く...っていう副作用に悩まされてたし。


いまだに「ヨーグルトが良いらしいよ♪」なんていってくるヤツにはケリを入れたくなります。(笑)


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直木賞を取った『ホテルローヤル』をためしに読んでからすっかり虜になった桜木紫乃さん


「誰もいない夜に咲く」もホテルローヤルから繋がる物語。7つの短編集。
どれも不幸せで貧しい男女が主人公。そのうえ物語の舞台は荒涼とした北海道...
なんだかすべてがそろいすぎ。 そしてその暗さにぐっと引き込む桜木ワールド。


釧路出身、実家が実際に「ホテルローヤル」というラブホテルを経営されてて、
ご両親の仕事を手伝われてたとか...。


万人受けはしないけど、オススメの一冊。
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by wata1006 | 2015-03-20 08:54 | books

「かわいいチェンマイ案内」

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そろそろお仕事復帰予定なので、一気に終わらせてしまったベトナム旅行記。
どうも、性格的にボチボチ更新っていうのが出来ない。(笑)

経済発展の目覚ましいベトナム、とにかく街の活気がすごかった。
日本はおじいちゃんだね、あっちから見たら。


予定は未定だけど、次回の旅計画。

気になってたチェンマイの素敵なガイドブックを発見!

とにかく、可愛い❤が一杯ですぐにでも行きたくなっちゃう♪♪
素敵なリバーサイドカフェ、泊ってみたい私好みのゲストハウス、美味しそうな食堂に、
センスの良い雑貨とか...

も~、読んでるだけで幸せになれる写真がたくさん。


チェンマイといえば、映画「プール」の撮影でも使われたコテージ(ホシハナ・ヴィレッジ)。

先週、鎌倉をお散歩中に気になったお店があったので入ってみたら、コテージを運営されてる
バーンロムサイのショップだった。

素敵な巻きスカートを購入。
この本も置いてあったので、店員さんに「買ったんですよ」って話したら、すっごい喜んでた。



頭がチェンマイで一杯だったから、すっごい偶然にこっちがビックリ!!


『かわいいバンコク案内』も気になるなぁー、たぶんそのうち買ってそう。(笑)




ブログはときどき備忘録がわりに書いてます
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by wata1006 | 2014-10-10 08:42 | books

10日でおいくら?くるくるバリ島 ウブド!

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明日から我が家もやっと短い夏休み!

おととしまでは、3日間の夏休みを自由に取れたのに
昨年から『節電』ってことで、2日間はこのお盆の時期に取らなければならなくなった。

切なすぎる....

あと1日は9月の連休に付けて楽しむ予定^^

初キャンプデビューの予定が、お天気が怪しいよね。
でもお盆のキャンプ場は混雑振りが難民キャンプにしか見えないんだけど...
お洒落キャンパー&ファミリーの気迫に押されそう042.gif



大好きなk.m.pさんの旅行本がウブド特集♪

暮らすように旅をする「10日でおいくら?」シリーズの第2弾!
表紙はテララガンかなぁ~❤

どこに泊ったんだろう、何食べたのかな~


妄想トリップでしばらくは楽しもうっと。。
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by wata1006 | 2014-08-13 15:29 | books

『修道院のお菓子と手仕事』

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素敵な本に出会えました♪

世間では嫌な事件が多いこの頃ですが、最近はそんなニュースばかりの
TVやPCを早めに切りこの本を手にしてました。

「ざわついた心を整える」気持ちで...


一生を神と共に生きると決めた人々が厳しい戒律に従って暮らす場所。
祈りの生活を続けていくために、自分達の労働で生計を維持していかなければなりません。


そのひとつがお菓子作り。


有名な函館のトラピストクッキーから小さな修道院で作られてるゴーフレットやマドレーヌ、
タルトやフルーツケーキ、手作りのジャムなど祈りをこめて大切に作られたお菓子。


全国の修道院を巡って、様々なお菓子の他手仕事で作られた雑貨なども紹介されてます。
なかなか私達が知ることが出来ない修道院での暮らし振りなども。



丁寧で優しい語り口と修道院への愛に満ちた一冊。



美味しいクッキーやケーキとくれば、カフェ!
本の中でも紹介されてた礼拝堂をカフェとして改修された++フロインドリーブ++に目が釘付け。

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神戸にあるそうですが、機会があったら是非一度足を運んでみたい♪
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by wata1006 | 2014-08-02 12:45 | books

&Premium

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表紙の写真にピンときて思わず購入♪

そう、竹富島❤

『& Premium』 「上質」にこだわる大人の女性のための新クオリティライフ誌
「天然生活」とか「ku:nel」をもうちょっとオシャレにした感じ。

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今月の特集は“サマーライフ” 
夏だから旅!
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私の情報源はほぼ雑誌から。


今日から来週一杯ダンナさんが出張!
世間は夏休みだから、再開したヨガも来週から2週間近くお休み...

おひとり様は一番敬遠される時期だし、こんな本でも読みながら夏旅気分に浸るのだ。





カフェ日記を読みに来てくれる方も多いから、
素敵なカフェに出会えたら、8月以降もアップしておこうと思います。

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by wata1006 | 2014-07-30 16:34 | books

「新・$100で泊れる夢のアジアンリゾート」とBALIの宿♪

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入院中の気分転換に購入した、リゾート本。

バリやタイのリゾートを中心に1泊100ドル以下で泊れて、そのうえ
フォトジェニックなお宿ばかり集めた一冊なので眺めているだけで癒される❤

でもベッドではそんな気分にもならず、一度も開かなかった...^^;

1.室料は1泊100ドル以下
2.ロケーションが抜群
3.室内は清潔でセンスが良い
4.美味しい朝食が食べれる
5.温かいおもてなしがある

以前の「$100リゾート」に30軒がプラスされてる。


著者の増島さんのオススメはウブドの++ハネムーンゲストハウス++だそう!

最近宿のHPを見たら、なんと空室状況が簡単にチェック出来るようになってた。
返信を悶々としながら待ってた頃が懐かしい。
どの部屋もバリらしくて素敵なゲストハウス、一度は泊ってみたい。。



そういえば最近、いつものお宿パトロールをしてたら、バンバン予約が入ってる宿を発見!
++Black Penny Villas Ubud++
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ここのデラックスリバービューヴィラが最高♪♪
“返金不可”なら、1泊3万円ほどで泊れる。 プールからの景色も見事!
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バリに行くなら、一度でいいからこんなアユン川沿いの素敵なヴィラにお籠りしたい♪

そういえば、星のやバリは来年3月オープンだそう。
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by wata1006 | 2014-06-17 11:12 | books

「自分の心も好きになりたい」  銀色夏生

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大好きな銀色夏生さんのつれづれシリーズの24。

「もう、つれづれノートは終わりにします。」ってなってから、
再開されたつれづれシリーズは、かなり不評。


以前は手書きの文章と添えられるイラスト、家族の成長が分かる写真がとっても好きで
発売日が楽しみだった。ブログを本にしたような日常の記録。


本の中の世界だけでファンの人との交流でさえ避けてた人が、
最近はメディアの露出も増え積極的に外の世界へ。


妄想をふくらまして読んでた読者にしたら、「なんだかなー」って感じ。(笑)

内容も随分明け透けになり、いらない情報まで書いてくれるようになり、
読み飛ばすページも増えた。


最近は読んだら、ブックオフへ。



でも20年近く続いてるこのシリーズ、
女一人で二人の子を育てながらの執筆活動は色々ご苦労もあるでしょうし、
ときには迷走することだってある。
この5年位は思春期で一番大変な時だろうし。


最近はファンとして、温かく見守って行こうと思った。^^
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by wata1006 | 2013-11-18 08:43 | books

世界一周ひとりメシ  イシコ

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まず、女性かと思ってたら作者は男性だった、(笑)

一人で世界一周しながらその土地で食事をするのに毎度えらく戸惑うイシコさん。
“男性でも一人メシにこんなに周りの目を気にする人がいるんだ”って思った。

メニューをのぞいてる時に横で待たれると、なんだかせかされるように感じて
上の空でテキトーに頼んでしまうっていうのもなんだか分かる。^^

一人メシもそのうち慣れるだろうと始まった旅だけど、結局世界一周しても
「一人メシは慣れることなく終わる」



確かに一人旅で一番厄介なのは、食事。

旅メイト募集でも、「現地でごはんでも!」っていうのは結構見かけるしね。
携帯やスマホをいじりながらの食事ってどこか味気ない...。

入ったお店がカップルばっかりだったな~んてこともあったり。byオキナワ
どうしても行きたかったカフェに入ったけど、選ぶ間もなくお一人様用!?の
微妙な席に案内され、テンションが一気に落ちたり。by京都


一人旅って、色んな意味でパワーを使う。
旅行に行く前、そして行ってからも...


最近はそんな旅ともすっかりご無沙汰だな・・・(笑)
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by wata1006 | 2013-10-17 14:32 | books

杏のふむふむ

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モデル・女優・シンガーでもある杏さんの初エッセイ!
父親は世界的に有名な俳優さんなのに、七光りって感じはしない。

歴史に詳しいのは、大好きなおじいちゃんが小さい時にお酒を飲むと
ぽつりぽつりと話してくれたところからだとか。

ぐるナイ!のレギュラー時代に、昔の人が持つようなシンプルな布製のお財布が印象的だった。^^

杏さんがフランス滞在時にある教授と対話したページに印象的な文章が...
「アインシュタインと言えば・・・。フランス語中国語には罵る言葉が沢山ある。日本語には少ない。
逆に慮る言葉や謝る言葉は豊富。アインシュタインの言葉でこんなものがあるんだ。
日本に、中国ほどの罵倒のボキャブラリーがあれば、日本はもっと誤解されずに済んだのに


最近なにかとお騒がせな国々との関係がちょっと心配なだけに、
こんなところにも原因はあったんだ...と思ったのでした。
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by wata1006 | 2013-08-08 10:36 | books